2016年12月16日金曜日

12/14水 練習&納会

冷たい雨のため、室内コートへ変更して行いました。
納会ということもあり、大勢の方に参加していただき大盛況でした。

今年一年、いろいろとあったことすら楽しかったですね。
良い思い出が沢山出来ました。
仲間は良いですね、大切にしましょう。

参加された皆さんお疲れ様でした。

  

 [W-up]
・各自ボールを使ったアップ


[T-1]
パス&コントロール
 
真ん中にピブォが1-2人
最初はボール2個でパス回し、慣れたら3個でボール回し。

<キーファクター>
・観る(出して・受け手・ターゲット・ボール・全方向)
・パスとコントロール(トラップ)の質
・コミュニケーション

[T-2]
コンビネーションシュート
2人組でパス&ドリブルをしながらシュート。

<キーファクター>
・ゴールへのアイディア・イメージの共有
・パスとコントロール(トラップ)の質
・決定力の質

[T-3]
7vs7+GK 5min x3 すみだvsゲスト
<スペースが無いゲーム>
(ボールを奪え・ボールを奪われるな・早い判断力・ボールテクニック・身体の使い方)


3'14" 縦パスをDFが足を出してコースが変わりゴール。
5'25" オカダからサイドのホリへ縦パスを入れる。リターンを貰って決める。


1'55" オオニシ > イデタ > 落としを受けて2人を交わして決める。



[Game]
5min x many 3チーム対戦&チーム替え

2'30" イデタ > 4 コントロールしてシュート。GKの股抜きで決める。
3'10" 4 ドリブル突破からシュートを決める。



3'20" カワシ、ボールを奪ってから二人交わしてゴール。
4'07" キックインから、カワシ > 走りこんだオカダ > アイダ 、流れるようなパス回しでゴール。



1'15" オカダからのロングシュートがバーに当たる。跳ね返りをボーが押しこむ。
3'25" 自陣でボールを奪ったオカダ、そのままフリーでドリブルシュートを決める。
4'20" ボーからの縦パスをカワシがコントロールして決める。
5'38" カワシからのサイドチェンジパスを、
           走りこんできたボーがコントロールしてシュートを決める。


すみだvsゲスト
0'54" キックオフ、戻しを持ちあがったショータがロングシュートを決める。
4'58" ヤスからのゴールスロー、カワシが触ったら入っちゃった。
5'50" ボールを回されて最後は、タカミ > オカダ ファー詰めで決められた。
7'57" イデタの縦へのドリブル突破からクロスを6がファー詰めで決める。




 

2016年12月12日月曜日

12/7水 練習

今日は、とても寒い日になりました。

別な話ですが、
夏の熱中症と冬の低体温症には気を付けましょう
冬の低体温症は、即死亡の危険があります。
山で遭難して無くなった方のほとんどの死因がこれです。

夏の熱中症以上に怖いのは、冷たい雨のなかでのスポーッです。
命が危ない、気を付けましょう。

今日は自分は練習に不参加でした、残念。
動画も情報も今回はありません。
また、更新が遅れたのもごめんなさい。

皆さんを車で送りながら「フットサルを楽しんでください!」と送り出しました。
皆さんは、ワクワク感いっぱいw
このチームがここまで来たか! 

参加された皆様お疲れ様でした。


*動画の提供があればこのページに更新します。



*次回は、練習後に納会を予定しています。
楽しみにしています。


・納会があるので各自の意見を言いましょう!
それがフットボールです。

*参考動画

日本代表の原口元気。
2007-2009 浦和レッズユース
2009-2014 浦和レッズ
2014-    ヘルタベルリン(ドイツ)

2003年夏・2004冬、小学生時代(江南南/埼玉)にサッカーとフットサルで日本一になりました。
今にしてみれば、もうあり得ないと思います。

当時、少年サッカーコーチをしていて埼玉の壁を超えて全国へと燃えていました。
その壁が江南南でした。
教え子達も、この年代になったと改めて思うところがあります。

市町村レベルでは1-2人しかいない上級コーチのライセンスを取って、
地域の強化も重く背負い込んだ時代です。

フットサルを始めて知った時でもありました。
サッカーとは比べ物にならないテクニックに驚きました。
海外から、ビデオを取り寄せて勉強していたことを思い出します。
(ネットなんかありません。なんせ、日本では情報が無いので個人輸入の時代ですw)

2002の日韓ワールドカップを前にアディタスが4vs4を始めました。
その先にフットサルがあり、そしてサッカーがあると確信した時です。


システムは、ボックスで。
前が原口と塩田、このコンビが良いね。
後ろはいかにもクルソーレとインコントリスタですね。
このタレントの組合わせならこうなるよね。

14vs2のゲームです。
ある意味、得点の教科書です。

ミニサッカーで、システムや戦術は大昔ですがそもそもの始まりだと思います。
フットサル創生期の一つの話題です。

この時代、サッカー人世で初めて二桁失点をした試合を思い出しました。
相手は、三菱養和。

選手もコーチも日の丸だらけでした(後でわかった)
しかし、2得点をしたので相手はなぜか意気消沈w
翌年も招待試合に呼んでもらえました。

なぜなら、自分の選手達は自己中でわがままなテクニシャン揃い。
ドリブラーばかり、個人技で相手チームを混乱させたw

規格外なので、想定「海外チーム」の練習相手だったと理解した。

*オジサンちーむ
Fリーグのダィアモンド、マンマークの戦術は、
無理だと思っている(理想だけれど現実的には走れない・戦うハートでは無い)。

個人技(基礎)は無いw
但し、規格外の魅せるプレーはある。

あとは、コンビネーション・ヅル賢さ、駆け引きの上手さで表現するしかない。
と思っています。

納会でサッカー議論をしましょうw